20周年。みな様のお力添えに、心より感謝申し上げます。

     
ADI(国際アシスタンスドッグ協会)認定団体 
厚生労働大臣指定法人 社会福祉法人 日本聴導犬協会 会長 有馬もと


このたびは、あたたかなご支援を日本聴導犬協会創設20周年記念式典に頂戴できましたこと、厚く御礼を申し上げます。おかげさまで、130名の
みなさまのご来訪を頂きました。ゆっくりとこれまでのお話を
みなさまとさせて頂く予定が、スタッフ10名の日本聴導犬協会のため有馬自身が飛び歩いていてたいへんに失礼いたしましたこと、お許しください。
ご存じのように式典では、ご祝辞を宮下一郎衆議院議員、厚生労働省自立支援振興室 田仲教泰室長、長野県知事(ご代読は健康福祉部課長守屋正造様から)からうれしいお言葉を頂きました。宮田村小田切康彦村長からは日本聴導犬協会は「宮田村の宝」という光栄なお言葉までいただけました。余談になりますが、宮田村は2017年度の月刊宝島での「全国の最も住みたい村1位」に選ばれた「住み心地が良く、人がやさしい村」です。宮田村だからこそ、日本聴導犬協会は20年間の長い月日を刻むことができたのだと感謝しております。

式典会場は、常にお世話になっている宮田村村民会館300名ホールにて執り行わせていただきました。祝賀会場である日本聴導犬協会「元気いっぱい聴導犬・介助犬訓練センター」で、40名ほどのご支援者様がボランティアで手作り食をご用意される方。給仕サービスの方と、常日頃ご支援をいただいているにも関わらず、当日はたくさんのお手伝いをお願いしてしまいましたこと心苦しいと同時に、改めて心強く、本当にありがたかったです。
アソシエーションである英国聴導犬協会(世界最大の聴導犬育成協会)からはフェイス・クラーク会長が来日され、1996年から20年に渡る2つの協会の実り豊かな関係についてスピーチをいただき、日本聴導犬協会の訓練犬の質の高さを「英国聴導犬協会と同等」という力強い評価は大きな励みとなります。
元伊那保健所小林美智子所長から発足のいきさつと、これまでの経緯についてお話くださいました。最後に、ユーザー代表として「全日本聴導犬ユーザーの会」岸本宗也会長からこれまでの「障がい支援」へのお礼と、さらなるご支援のお願いを申し上げました。感慨深く、記憶に残るすばらしい式典となりました。みなさまからのご支援に報いるよう、これからも精進を重ねてまいります。今後ともご指導、ご鞭撻のほどお願い申し上げます。




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