これまでの講師陣と授業内容

2009~2015年までの 講師のみなさま


入学年ごとに講師の変更はあります。

※故・森裕司(東京大学大学院農学生命科学研究科教授)様に、学院第1期生への講義をしていただきました。とても光栄でした。謹んでご冥福をお祈り申し上げます

■ 障がい・福祉・医療・獣医学・動物福祉に関する講師


・森本尚武(信州大学元学長、農学博士、日本聴導犬協会理事)
・岸本宗也(全日本聴導犬ユーザーの会会長、大阪市障害者相談員、日本聴導犬協会理事)
・前野弘美(長野県ハーネスの会会長、盲導犬ユーザー、日本聴導犬協会評議員)
・村澤久実子(聴導犬ユーザー、飯田女子短期大学元手話指導、日本聴導犬協会スタッフ)
・柴内裕子(赤坂動物病院総院長、獣医師、日本聴導犬協会監事)
・橋本昌大(高草山動物病院院長、獣医師)
・原 和子(作業療法士、聖隷クリストファー大学元教授)
・棚橋聰子(棚橋耳鼻咽喉科院長、日本聴導犬協会補助犬認定委員)
・棚橋徳重(岐阜大学医学部客員教授、日本聴導犬協会補助犬認定委員) 
・樋口誠一(獣医学博士、北里大学教授)
・柿沼美紀(比較発達心理学、日本獣医生命科学大学教授)

■ 訓練にかかわる講師


・ボニー・バーゲン(介助犬創考者、米国最大の補助犬育成協会CCI創始者、バーゲン大学長)
・クレア・ゲスト(英国ペット行動学協会元会長、英国聴導犬協会元訓練部長)
・有馬もと(日本聴導犬協会会長、政策研究博士、日本初の英国聴導犬協会国際認定聴導犬インストラクター&ADI国際認定聴導犬・介助犬インストラクター)
・MAYUMI(日本聴導犬協会理事&トレーニングマネージャー、英国聴導犬協会国際認定トレーニングマネージャー)
・矢澤昌子(日本聴導犬協会訓練主任、アシスタンス・ドッグ・インスティチュート介助犬訓練セミナー修了)
・加藤将命(犬のようちえん(有)アニマルプラザ代表取締役) 
・ADI(国際アシスタンスドッグ協会)の育成団体から招日

■ 経営戦略及び福祉サービスについて


  ・吉田眞澄(帯広畜産大学元副学長&教授、弁護士)
  ・大河正一郎(ホテルニュー・オータニ大阪 営業部支配人)
  ・佐久間明美((株)インターズー編集長)
  ・エリザベス・オリバー(動物保護団体ARK理事長)
  ・下田容一郎(弁理士、せいしん特許法律事務所所長)など

授業内容:聴導犬・介助犬訓練士 基礎訓練コース


※学期ごとの一例(授業内容は、変わることもあります)

・1年間(2016年4月から2017年4月まで)
・講義スケジュールは、随時インターネットで報告
・前半は、主にOJTにより「犬とのコミニュケーション創り」「基礎訓練」「聴導動作」「介助動
作」を学ぶ。後期から訓練では「高度な社会化」「PR活動」「パブリックアクセス」、座学では「リハビリテーション」「障がい学」「福祉」「獣医学」など講義とレポート提出が続きます。

・1日の授業内容:
   午前8時半~  協会犬ケア、訓練準備
   午前9時半~  前日の授業に関する質疑応答
   午前10時~  座学または訓練
   正午      昼食を兼ねて、有馬副学院長との報告とミーティング、手話の時間
   午後1時半~  協会での実践OJTで学ぶ
           例:(1)子犬選定 
             (2)ソーシャライジング(子犬の社会化)
             (3)基礎訓練 
             (4)補助(聴導および介助)動作訓練 
             (5)訓練試験 
             (6)ユーザー滞在訓練の補助 
             (7)ユーザー自宅訓練の補助
             (8)認定試験受験
             (9)デモンストレーション補助
             (10)協会主催研修会のアシスタントなど

年間45件 バスツアーでのご来所デモンストレーション お客様が納得できる「聴導犬・介助犬」についての講演会
年間45件 バスツアーでのご来所デモンストレーション お客様が納得できる「聴導犬・介助犬」についての講演会
・午後5時定時ですが、その後の継続は自由
・休日:週2日 火水または水木休み
・施設外の研修(自費)もあります。
・講演会への同行の機会が多数あります

聴導犬・介助犬訓練士:規定を満たし、適性のある卒業生に関して


・卒業資格:訓練評価で75点以上。
レポート提出率75%以上でC以上の成績を取った方に聴導犬・介助犬准訓練士
資格(日本聴導犬協会独自の資格)を授与させていただきます。
・スタッフへの道:適性のある方は、職員に採用予定
タイトルなし
タイトルなし
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補助(聴導および介助)動作訓練