厚生労働大臣指定法人 社会福祉法人日本聴導犬協会。聴導犬・介助犬の訓練と認定ができる育成団体。国際アシスタンストドッグ協会正式会員&前理事


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宮田村7030-1
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日本聴導犬協会
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ペット犬(家庭犬)と暮らしたい方へ
日本聴導犬協会の里親・譲渡犬
〜新・家族を募集中〜

聴導犬よりも、家庭犬に向いている犬たちの「新・家族」になってください。

山根れい

〜山根家の長男&次男れいくん〜

〜聴導犬より、家庭犬向きの子たちの「新・家族」(里親・譲渡犬)になってください〜

日本聴導犬協会は、
2つの福祉をめざして設立されました
 
 
当協会の使命は、、聴導犬・小型介助犬の育成を通して、障害者の方の生活の向上の手助けと、もうひとつは、保健所などで処分される犬や、飼主のいない犬たちの中から、適性を選んで不幸な犬たちを救済することです。
 しかし、ペットではなく、将来は障害をもたれる方と生活をするため、訓練に入るまでに何度も適性審査を繰り返します。その結果として、家庭犬(里親・譲渡犬)向きと判断された子がでます。
 それらの子達が、一生幸せに過ごせるように、新しい家族の一員として迎えてくださる家庭を探すのも、私たちの使命になっております。
 欠点のある子たちの、その欠点までも愛情で包み込んでくださる、新しい飼主さんとの出会いを待っています。

 現在、募集中の里親・譲渡犬(新・家族)候補犬リストは、こちらへ

『新・家族』になってくださった方からのお手紙


〜日本聴導犬協会の「新・家族」のプロセス〜
第1次審査:申込み書記入(PDFファイル29KB)

第2次審査:面接およびご家庭訪問

第3次審査:ご家族と犬とのお見合い

第4次審査:1ヵ月間のマッチング期間

最終審査:ご家族と犬の“しあわせ度”チェック

譲渡契約
◆◆◆ ご登録お待ちしています ◆◆◆

※なお、審査によっては、お断りをさせていただくこともありますので、
予めご了解ください。

「新・家族」のおもな条件 小協会の犬たちは、以下の特徴があります
・家の中で飼ってくださる方
・犬を1人っきりにする時間が少ない方
・愛情をもって一生涯いっしょに暮らせる方
・小協会発行の新家族新聞に通信を送ってくださる方
・時間の合う時に、協会のイベントに犬と一緒に参加してくださる方
・これまでにかかった去勢・避妊手術や、ワクチン代などの費用として
5万円以上の一部ご負担をお願いします など
・人間との生活に適した、やさしい気質の犬だけを選んでいます
・基本的なしつけ(例:Sit,Down,Wait,Comeなど)その他、室内での
トイレトレーニングも修了しています
・去勢・避妊手術  ・狂犬病予防接種
・8種混合ワクチン  ・駆虫
・ノミ、ダニ駆除  ・フィラリア予防薬
・定期検診