オリンピック時の海外補助犬受け入れ

みなさまからのお力添えで、
2020年の東京大会 オリンピックパラリンピック 時の 海外からの 聴導犬&介助犬
のために、一時認定証(日本国内の聴導犬有馬が介助犬を同行するための認定証)の発行を 仰せつかりました。

写真は5月22日「ほじょ犬の日」第6回補助犬啓発シンポジウム(衆議院会館)において会長有馬が、海外からの介助犬&聴導犬への一時認定証発行のプロセスと問題点についてプレゼンをさせていただきました。

今回の一時認定証発行は、日本聴導犬協会が
(1)厚生労働大臣指定法人 (訓練と認定ができる公益法人)であり
(2)現在 日本初で唯一の ADI国際認定団体 (3)これまでの実積(10名の 海外からの聴導犬&介助犬ユーザーの 受け入れ)
が、あることから、
日本聴導犬協会 が、オリンピック&パラリンピック時の聴導犬&介助犬の一時認定証を発行させていただくことになります。海外の育成団体からはこれまで大きな力添えや指導をいただいてきました。ご恩返しのためにも、国際交流として、とても光栄な機会を頂戴しました。



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