企業・団体様 CSR(社会貢献)活動

We are Backing「応援してます!」

ご支援社&団体様からの「おうえんスタイルいろいろ」


企業・団体様からのCSR活動として、さまざまな応援活動をいただいております。一例をご紹介させていただきます。

(1)グランドデュークス株式会社
(2)大阪ECO動物海洋専門学校
(3)日本GE
(4)JAM甲信
(5)アプリイ・ネットワーク




グランドデュークス株式会社


引地社長とのご縁で2002年から、グレートシェフのみなさまからのあたたかなご支援をいただけるようになりました。グランドデュークス様が総代理店をされている浄水器シーガルフォーは、水の中から身体に害のある粒子や化学物質を除去する『浄水装置-Purification System』です。人間が飲む水に必要な様々な条件に特化した世界で唯一の浄化媒体「ストラクチャード・マトリックス」を開発し、搭載しているそうです。(福)日本聴導犬協会「元気いっぱい聴導犬・介助犬訓練センター」にも、ユーザー様と協会犬のために4台を使わせていただいております。水は、犬にとっても健康の要です。スタッフは、そのおすそ分けをもらっています!!

ご支援団体名


グランドデュークス株式会社
http://www.granddukes.com
http://www.facebook.com/seagullfour

ご支援は何年からでしょう?


2002年からです

ご支援のきっかけは?


弊社代表の引地がメディアで聴導犬の活動を知り、日本聴導犬協会様にコンタクトをとったところ、有馬もと会長がご挨拶に、聴導犬を連れてオフィスまでお越しくださったことが、長年のお付き合いの始まりです。

グランドデュークス株式会社の「おうえんスタイル」


ご参加の皆様から頂く会費の一部を、聴導犬協会にチャリティーさせていただくお食事会です。 シーガルフォー浄水システムを使用されている一流シェフのご協力を賜り、その豪華共演で生み出される特別なディナーをお楽しみいただきます。シェフやスタッフはすべてボランティアで運営され、弊社グランドデュークスからは運営資金を協賛いたしております。2015年度開催で通算24回目の開催となります。(第23回チャリティーディナー報告レポート:http://ameblo.jp/seagullclub/entry-11954334412.html

  1. チャリティーディナー(年1~2回)

  2. 第23回チャリティーディナーにボランティアでご協力くださったシェフの方々
    第23回チャリティーディナーにボランティアでご協力くださったシェフの方々

    受付でお迎えするPR犬でん君(左)とだいすけ君(右)
    受付でお迎えするPR犬でん君(左)とだいすけ君(右)

    和の料理人合作「八寸」
    和の料理人合作「八寸」


  3. シーガルフォーインヴィテーショナルforチャリティー
    約10社から提供される協賛金を賞金とし、賞金受賞者様から任意でご寄付をいただくチャリティーゴルフコンペ。グランドデュークスが主催し、運営資金を協賛しております。2015年度で通算14回目の開催となります。

    75名の方々にご参加いただきました。
    75名の方々にご参加いただきました。

    優勝した方への表彰式にて
    優勝した方への表彰式にて

    優勝者様から賞金を頂戴しました
    優勝者様から賞金を頂戴しました



    日本聴導犬協会の皆様と大会理事メンバー
    日本聴導犬協会の皆様と大会理事メンバー





大阪ECO動物海洋専門学校


「感動と元気を伝えられる人材を育てる学校」です。2007年から、有馬もとによる「聴導犬」に関する授業をさせていただいております。
ユニークな応援スタイル
  • 「学生さんによる自主的な聴導犬支援活動」
  • 「聴導犬・介助犬なんでも相談室」に授業を活用

 広報力の乏しい、日本聴導犬協会を各方面からバッキング(応援)してくださってます。

ご支援校名


大阪ECO動物海洋専門学校 http://www.osaka-eco.ac.jp 
Facebook大阪ECO動物海洋専門学校  https://www.facebook.com/osakaeco
1994年に日本で初めて認可を受けた、動物・海洋・自然環境の分野を学び、即戦力として社会に貢献する人材を育成する専門学校です。将来、本校のドッグトレーナー専攻の学生達は、ドッグトレーナーをはじめ、広く動物業界に就職していきます。

ご支援は何年からでしょう?


2007年からです。

ご支援のきっかけは?


大阪ECO動物海洋専門学校の学生の研修をきっかけとし、聴導犬(補助犬全般)を正しく、広く多くの人に知っていただく啓発活動や育成プログラムを、授業として取入れたいと考えたことから、聴導犬に関しては(福)日本聴導犬協会の有馬もと会長にご依頼をしました。

大阪ECO動物海洋専門学校のおうえんスタイル


  1. 有馬もと会長の定期的授業で、『聴導犬・介助犬なんでも相談室』を実施
    まだ、聴導犬がそれほど周知されていなかった2007年に、本校ドッグトレーナー専攻2年補助犬クラスを対象とした、有馬もと先生の授業を開講しました。授業では、聴導犬・介助犬の訓練理論と共に、聴導犬&介助犬訓練犬(5~6頭)に対して、実践的な授業を行っています(2015年現在)。
    タイトルなし

      「聴導犬」「介助犬」の実践的な授業
    タイトルなし
    タイトルなし


  2. 授業での「聴導犬・介助犬なんでも相談室」活用に協力しています。
     学生にとっても有意義な授業となるよう、有馬先生からの申し出で、日本聴導犬協会に問い合わせのあった外部からの聴導犬・介助犬希望者様や、ご見学者の方や補助犬のゴールである聴導犬ユーザーさんの訓練や体験を、学生がご指導したり、デモンストレーションをお見せしたりします。すべての補助犬の訓練は、ゴールを見据えた内容やデザインでなくてはなりません。それを、授業を通じて受けています。(2015年現在)

  3. 学生が「聴導犬を中心とする補助犬啓発活動」を実施
    大阪ECO動物海洋専門学校ドッグトレーナー専攻2年補助犬クラスの学生9名が、聴導犬を中心とする補助犬の啓発活動ならびに(福)日本聴導犬協会様へのご支援のために各地でのイベント等で、募金活動・チャリティーグッズ販売を実施してまいりました。
    たとえば、大阪ECO動物海洋専門学校周辺の店舗への期間限定の聴導犬おうえん募金箱の設置や、心斎橋での募金活動など、さまざまな聴導犬普及のための広報をしています。(2015年現在)


    ▼靭公園での聴導犬チャリティーグッズ販売

    タイトルなし

    タイトルなし

    タイトルなし


(福)日本聴導犬協会へのご意見など


今後とも、微力ながら、聴導犬の育成や啓発活動等のお手伝いをさせていただけたらと考えております。いつも熱心なご指導をありがとうございます。


日本GE株式会社


 2011年からご支援を頂戴している日本GE様。ご社名の‘GE’はゼネラル・エレクトリック・カンパニーの略です。発明王トーマス・エジソンが、エジソン・エレクトリック・ライト・カンパニーとして1878年に設立しました。以上の情報は「GE 世界基準の仕事術」安渕聖司(日本GE 代表取締役)著を参考にさせていただきました。世界的企業である日本GE様が、身体障害者補助犬の中でも最も周知されていない、頭数のまだまだ少ない聴導犬へのお力添えとして「育成費用」「広報」そして「候補犬のパピークラス(社会化)にまでも参加」いただいております。特に、ユニークな応援スタイルで

「日本GE聴導犬候補生チーム/Team GE hearing dog trainees」と題し、

広報力の乏しい、日本聴導犬協会に対してFacebookバッキング(応援)してくださってます。

ご支援社名


日本GE株式会社 http://www.ge.com/jp/
日本GE聴導犬候補生チーム/Team GE hearing dog trainees
https://www.facebook.com/GEhearingdog

ご支援は何年からでしょうか?


2011年から

ご支援のきっかけは?


「心のバリアフリー」の実現

弊社は2004年に社内組織「バリアフリー・ネットワーク」を立ち上げ、以来、障がいについて理解を深めることで“心のバリアフリー”を実現し、より良い職場と社会を築くことを目指して活動を続けてきました。社内では手話・点字の講座を開いたり、社外では特別支援学校への出張授業を行うなど、様々な活動を展開しています。この一環として、2011年には日本聴導犬協会とのコラボレーションを開始。聴導犬とのふれあいの場をプロデュースし同時に「募金活動」を行うことで、聴導犬育成のお手伝いをさせていただいています。

おうえんスタイル


「Facebookでの広報」「聴導犬育成支援」そして「聴導犬と社員とのふれあいを通じた心のバリアフリー」

  1. 【Facebookを用いた啓発活動】
    日本GE聴導犬候補生チーム/Team GE hearing dog traineesと題し、日本聴導犬協会様とのコラボレーションイベント等の報告を行っております。2015年2月1日現在「いいね!」の数は878。今後もFacebookを通じ、幅広い層に聴導犬の存在を広めていきます。
    写真は、初代支援犬たち。ふじちゃん(北海道第1号聴導犬)、えじこ(デモ犬として活躍中)、そん(2014年に介助犬認定試験合格:大阪にて活動中)の3頭です。

    タイトルなし


  2. 【「心のバリアフリーをめざして」社員のみなさまと、聴導犬とのふれあい】
    日本聴導犬協会による候補犬社会化のためのプチ旅行や散策にも、社員が協力。たとえば、高尾山のパピーウォーク、年始に行う社内キックオフ・イベントなど、GEが主催する社内外のイベントを通じて一般の方々や社員に聴導犬やそのユーザーさんと親睦の機会を設けています。これをきっかけに、聴覚障がいを持つ方々を巡る課題や、聴導犬の活躍とその可能性について関心を高めていただくことを目指しています。
    聴導犬デモ@川崎市中部身体障害者福祉会館 聴導犬ユーザーさん(中央)と一緒に。
    聴導犬デモ@川崎市中部身体障害者福祉会館 聴導犬ユーザーさん(中央)と一緒に。
    パピーウォーク@軽井沢銀座
    パピーウォーク@軽井沢銀座

    聴導犬との親睦@弊社ファミリー・イベント聴導犬かるちゃん。	                 (「さわってもいいですか?」「どうぞ」ユーザーさんの判断で、さわらせてもらいました)
    聴導犬との親睦@弊社ファミリー・イベント聴導犬かるちゃん。                  (「さわってもいいですか?」「どうぞ」ユーザーさんの判断で、さわらせてもらいました)
    聴導犬デモと手話講座のコラボレーション    @弊社社内イベント
    聴導犬デモと手話講座のコラボレーション    @弊社社内イベント

  3. 【飲料自動販売機を活用した寄付活動】
    2012年4月には、弊社オフィス内に聴導犬育成支援としての寄付ができる専用の飲料自動販売機を2台設置。売上の一部を寄付に充て、聴導犬育成支援につなげています。


    タイトルなし






JAM甲信


小規模な(福)日本聴導犬協会ではスタッフの人数が限られます。訓練やユーザーケアにかかわる時間で、なかなか施設の整備ができません。2006年から毎年とても頼もしいことに、ものづくり産業労働組合JAM甲信青年・女性協議会のみなさまが、施設のかいてき整備と協会犬の社会化、犬に安全な植栽へのご協力に来てくださっています。JAMは、機械・金属産業を中心とする産業に働く仲間35万人が結集する産業別労働組合で、JAM甲信様は、JAMの甲信地域(山梨・長野)の地方組織です。JAM甲信様の青年層のボランティア活動参加による教育および社会参加のために、日本聴導犬協会「元気いっぱい聴導犬・介助犬訓練センター」施設の「かいてき整備と素敵な植栽」にお力添えをいただきます

ご支援団体名


ものづくり産業労働組合 JAM甲信

ご支援は何年からですか?


2006年

きっかけは

 
JAM甲信青年層のボランティア活動参加による教育および社会参加のためでした。

JAM甲信からのおうえんスタイル


毎年、JAM甲信青年・女性協議会の参加者40~60名が、(福)日本聴導犬協会「元気いっぱい聴導犬・介助犬訓練センター」に訪問し、3~4班に分かれて、日本聴導犬協会が要望するボランティア活動を継続しています。(2015年現在)
 これまで実施したボランティアは、以下の内容です。

  1. [日本聴導犬協会「元気いっぱい聴導犬・介助犬訓練センター」の屋外訓練場のかいてき整備]
    屋外訓練場のかいてき整備として、協会犬に安全な植栽や屋外訓練場にころがる大きな石の除去、協会犬用の無農薬菜園の整備。
    タイトルなし


  2. [協会犬の社会化訓練への参加] 
    人や物(スケボーや松葉杖など)に馴らす社会化や訓練のために、聴導犬・介助犬候補の協会犬のハンドラー(引綱を持つ人)として、歩行を行ったり、ヘルメットをかぶったり松葉杖をもって歩いても驚かないようにする社会化訓練のお手伝いと体験。

  3. [配布資料の組み合わせ]
    広報のお手伝いとして、講演会などで配布する資料の組み合わせや印刷補助。
    タイトルなし


  4. [交流会としてBBQを一緒に]
    JAM甲信と(福)日本聴導犬協会との交流会として、(1)(2)(3)の作業の中間でバーベキューを交流会として実施。その準備と後片付けなどもすべてJAM甲信のメンバーさんが行います。

    ボランティア活動を通じて、JAM甲信青年・女性協議会のメンバーにとっても、日本聴導犬協会の活動を知る貴重な機会となります。また、JAM甲信で集めた募金を当日、授与しています。
    たくさんの募金は協会犬が受け取りました。
    たくさんの募金は協会犬が受け取りました。



    この支援活動は、8年前から継続されています。現在、日本聴導犬協会は600坪の大きな施設での活動になっておりますが、日本聴導犬協会の活動当初の小さな古い民家でのボランティア活動から引き継がれています。
    (福)日本聴導犬協会の民家(2006年)での資料作り
    (福)日本聴導犬協会の民家(2006年)での資料作り

    参加下さった皆さんと一緒に記念撮影(2014.4.13)
    参加下さった皆さんと一緒に記念撮影(2014.4.13)





企業・団体様より応援メッセージ


株式会社 日本HP 社員自主活動団体
Disability Business Resource Group(DBRG)


株式会社 日本HP (pdfファイル、379087バイト)

SBI生命保険株式会社


SBI生命保険株式会社 (pdfファイル、211982バイト)

株式会社いちい


株式会社いちい (pdfファイル、319381バイト)

セイコーエプソン労働組合


セイコーエプソン労働組合 (pdfファイル、273257バイト)

ブラックロック・ジャパン株式会社


ブラックロック・ジャパン (pdfファイル、349037バイト)

株式会社 トゥーコネクト


株式会社トゥーコネクト (pdfファイル、266039バイト)

株式会社ゼフィール


株式会社ゼフィール (pdfファイル、219422バイト)

日本全薬工業株式会社


日本全薬工業株式会社 (pdfファイル、251200バイト)

日本労働組合総連合会 長野県連合会


日本労働組合総連合会 長野県連合会 (pdfファイル、298390バイト)

株式会社エイチ・エス・ジェイ


株式会社エイチ・エス・ジェイ (pdfファイル、327778バイト)

江戸川合成株式会社


江戸川合成株式会社 (pdfファイル、270156バイト)

SMBC コンシューマーファイナンス株式会社