ご寄付について

ご支援をお願い致します。


【社会福祉法人日本聴導犬協会ご支援・寄付受入方針】
次に掲げるご支援・ご寄付は受け入れることができないものとする。
(1)本法人の理念に反する活動を行う集団又は個人からのご支援・寄付。
(2)反社会的勢力(暴力、威力と詐欺的手法を駆使して経済的利益を追求する集団又は個人)からのご支援・ご寄付。
(3)ご寄付いただきました寄付金品は、理由を問わずお返しはできません。ご了承をお願い申し上げます。

ご支援いただきました寄付金品は大切に、「障がい者支援」と「動物福祉」に使用させていただきます。
心より感謝申し上げます。




目次




みなさまへの感謝のご報告は、協会犬たちからのお手紙!
サポーター会員(年会費4000円以上)には
「協会オリジナル資料」無料で閲覧いただけます


日本聴導犬協会は、障がいをもたれる方に補助犬(聴導犬・介助犬)を無料で貸与し、無料アフターケアを継続しています。日本聴導犬協会の候補犬は、主に保護犬などの飼主のいない犬たちから選ばれます。運営費は、ほとんどが寄付金や助成金、募金などで支えられており、国からの補助金は全体の数パーセントです。みなさまからのご支援をお待ちしております。

ご支援の種類

<ご寄付>

  • 一般寄付
  • 施設準備金
フォーマット:寄付申込書20201118 (docxファイル、18736バイト)

<「継続的で、使途が決められた「サポーター会員」>

  • タッチ&スマイル
  • 聴導犬のあしながおじさん
  • 介助犬のあしながおじさん
  • 企業・団体サポーター会員
supporter-mousikomisyo (pdfファイル、264658バイト)

<ご支援犬1頭分の聴導犬・介助犬の育成またはアフターケア費用>

  • スポンサーシップ(育成資金100万円以上)
  • ガーディアンシップ(アフターケア代として100万円)
kihu-mousikomisyo (docファイル、48128バイト)

ご寄付をいただいた皆様には (1)協会犬からのお礼状 (2)年2回発行「日本聴導犬協会新聞」の発送 (3)聴導犬とのふれあいイベントなどの参加へのお誘いと割引 (4)会計報告(小協会新聞紙上にて) ※サポーター会員(年会費4000円以上)のみなさまは(1)~(4)に加え卒業論文にも活用できる「協会オリジナル資料」が無料で閲覧いただけます。

ご寄付について(都度寄付)


※お振り込みの折には通信欄に「ご寄付使途」ならびに「ご芳名掲載」ご許可へのご指示をお願い致します。


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<<郵便振込み>>
口座番号:00590-1-93275 社会福祉法人日本聴導犬協会

定期的なご寄付および、毎月・毎年のサポーター継続ご寄付等は、郵便局の自動払込みシステムが可能です。郵便貯金総合通帳(ぱ・る・る)をお持ちの方が対象となります。お近くの郵便局でお手続きをお願い致します。「払込金の種別はサポーター費30」です。
※別途、協会用の申込書へもご記入下さい。

zidou-hurikomi-kannkeisyorui (pdfファイル、2036929バイト)



お振込みの際にはお手数ですが「一般のご寄付」に関しては、下記よりご指示をいただけますか? または、郵便振込用紙の通信欄に (1)ご寄付の使途 ならびに (2)ご芳名のご掲載許可(日本聴導犬協会新聞およびホームページなど)をご記入頂けますと幸甚です。

■□■ 一般ご寄付使途のご指示のお願い ■□■

ご寄付者のみなさまのお気持ちを生かせるよう使わせていただくため、お手数ですが、その使い道を下記より、ご指定いただけますでしょうか。使途目的のご記入のないご寄付につきましては、すべて「運営費や聴導犬、介助犬訓練事業」とさせて頂きます。

<1.一般ご寄付の使途目的>
(1)「法人の運営全般」(運営費や聴導犬、介助犬訓練事業)
(2)「公益事業」(普及啓発、および聴導犬、介助犬訓練士学院)
(3)「施設建設のための準備金」
(4)その他:使途を具体的にご指示いただけますようお願い致します。

<2.ご芳名の掲載ご許可について:どちらかに○をお願いいたします>
(1)公表を許可する 
(2)公表しない

できましたら、お振込の際に通信欄へ使途目的とご芳名の掲載ご許可に関してご記入いただくか、、メールのほか、郵送またはFAXでお送り頂けますと幸甚です。

サポーターについて(継続寄付)




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スポンサーシップ・ガーディアンシップについて


<ご支援犬の着用コート(片側)に、ご希望のお名前を刺繍させていただきます>
スポンサーシップ
聴導犬・介助犬1頭分の訓練費用
◇寄付額:1頭あたり、100万円
◇条件:個人・団体・法人を問わず
◇使途目的:(2)「聴導犬訓練事業」または(3)「介助犬訓練事業」(候補犬選びからユーザー滞在訓練までの1頭分)の育成に使われます。
◇お礼:上記(1)~(5)の他、(6)聴導犬または介助犬専用コートへのスポンサー名の記載。(7)スポンサーとしてお名前が日本聴導犬協会新聞(9千部発行)への掲載 (8)感謝状および (9)ご支援いただく犬の写真をお送りいたします。
ガーディアン(後見人)シップ
聴導犬・介助犬がユーザー宅へ移った後のアフターケア費用(約10年間に渡る)
◇寄付額:1頭あたり、100万円
◇条件:個人・団体・法人を問わず
◇使途目的:(2)「聴導犬訓練事業」または(3)「介助犬訓練事業」(ユーザー訓練およびアフターケアに必要な費用)に使われます。
◇お礼:「スポンサーシップ」と同じ


みなさまから頂戴した施設整備準備金へのご報告


ご報告1.「元気いっぱい! 聴導犬、介助犬訓練センター」&屋外訓練場の完成 日本初!(聴導犬・介助犬育成施設としては)バリアフリー施設の竣工


ありがとうございます。みなさまのお力添えの賜物です。
(福)日本聴導犬協会「元気いっぱい! 聴導犬、介助犬訓練センター」は、
みなさまからのご寄付と(財)JKAの補助金により、
2008年2月に竣工できました。
屋外訓練場は(財)日本宝くじ協会の助成金により第一期工事が完成しました

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(福)日本聴導犬協会「元気いっぱい聴導犬・介助犬訓練センター」の特徴: エレベーターが大好きになるように! 中でのマナーも抜群。訓練ホールは吹き抜けの38畳+サロン17畳。ボクたちのお気に入りスペース。吹き抜けは、空気の流通を良くし協会犬の健康維持にも役立ちます。シャンプーを使わなくても、泡で毛穴まできれいにするマイクロバフル。協会犬が自分たちで湯船に歩いて入れるスロープです。2008年2月冬、日本聴導犬協会「元気いっぱい!聴導犬・介助犬訓練センター」の建設予定地にて、クロちゃん、あきちゃん。老犬用介護ベットは人間用。人間なら赤ちゃんサイズから7歳まで大きさが変えられます。大型犬の老後も安心です。協会犬のために、さまざまな工夫を凝らしました。


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 新施設は、(福)日本聴導犬協会 「日本聴導犬・介助犬元気いっぱい訓練センター」の通称で呼ばれます。

 みなさまからのお力添えで、2008年9月18日、社会福祉法人日本聴導犬協会「元気いっぱい!聴導犬、介助犬訓練センター」は竣工となりました。ユニ バーサル・デザインで、エコロジー、そしてバイオを利用した施設から、次の12年間への一歩を踏み出します。

 おかげさまで、建物施設整備につきましては、自己資金の49,775,192円は達成し、(財)JKAより67,950,000円の補助金により機器整備、及び初度調弁を含め約1億2千万円の事業となりました。。慎んでご報告を申し上げます。

 また、屋外訓練場は(財)日本宝くじ協会の助成金3,150万円 と自己資金により第一期計画の工事は完成いたしました。ご支援を賜れましたことを心より感謝申し上げます。

 うれしいような、未知数の将来に船出する不安もあります。でも、これまでどおり、補助犬パートナーの方々と共に、無理せず、自分サイズで、ぼちぼち進んでいけば、先に広がる航路も、これまでどおりに凪いでくれると信じております。心が静かなのも、その信念ゆえでしょう。

 建物では、補助犬ユーザー訓練のほか、今後の補助犬業界を担う後進の育成、(福)日本聴導犬協会の地域社会貢献として、Pro-Dog Schoolのみなさまと一緒に動物福祉についての普及活動の拠点として活用してまいります。

 さらに、地元の方々との交流の場となる、元気いっぱい、エネルギーいっぱいの施設に育ててまいります。

左記で、ご報告をいたしましたが、建物のための施設建設準備金の目標を達成させていただきました。

「ウッヒョーー!」と、昨年、年に1度か2度しかふらない雪の中を、施設予定地を走っていたあきちゃん。あきちゃんも、大阪に貸与されることになりました。あきちゃんのお父さんとなる方が、(福)日本聴導犬協会「元気いっぱい聴導犬・介助犬訓練センター」最初の滞在訓練者となりました。電動車イスを使われるユーザーさんにとって、新しいバリアフリーの施設は快適そのものだったようです。

みなさまのお力添えで、2008年9月18日に新施設が竣工することが出来ました。盲導犬を育成している団体以外 では、日本初の完全バリアフリー&最大規模の聴導犬・介助犬訓練施設となります。とっておきのポイントは、老犬介護用楕円形ベッド(スウェーデン製)、 犬のうんちをバイオ分解し、そのバチル処理物で敷地内の浄化に役立てるというバイオを導入。シャンプーを使わないバブルバス。社会化のためのガラスの階段 やエレベーターの設置。水は、三浦工業の軟水機をへた水電解による軟水と、その軟水を浄水するシーガルフォーという2段がまえなど、滞在されるユーザーさんや協会犬、そしてスタッフにも快適で効率の高い環境が作れました。これも、財団法人JKA様と財団法人日本宝くじ協会様からのご支援の賜物です。 

心から感謝申し上げます。次の目標は5000万円。念願だったソーラーシステムの導入と石だらけの外構の整備と、資金不足で土台がグラグラするフェンスの補強です。みなさまからのご支援を、なにとぞ、なにとぞ、よろしくお願い申し上げます。

厚生労働大臣指定法人 社会福祉法人 日本聴導犬協会 会長 有馬もと

<特に、社会福祉法人化や、施設建設、そして屋外訓練場のために、ご支援をいただいた方々への感謝をこめて「ご支援者リスト」のステンレスパネルを掲げさせていただきました。借金はせず、ぼちぼち、自分ペースで準備金にあて、整備をしてまいります。しばらくは草ボウボウの状態 かもしれませんが、お許しくださいね>

2008年12月5日までに エコ&ユニの土地購入・補助犬施設建設準備金として 
52,177,176円(計373件)のご支援を頂戴しました。
国際ソロプチミスト大阪、東京田無ライオンズクラブ、旧NPO法人日本聴導犬協会、有馬もと&タカ&しろ&しん、MAYUMI&クロ、松下恵美子&メイ、矢澤昌子&アリス、増田千江子&Me、有馬チヨ&ピース、朝日生命保険相互会社役職員一同、今村宇太子、牧野江津子、矢澤幸雄、矢澤芳子、小宅寿人、羽田栄利子、長岡恒存、佐藤博之・佐藤チェリー、(株)セルリアンタワー東急ホテル取締役総支配人川島保司、三浦工業(株)、矢野眞一、矢野雅子、林さおり、玉城久美子、高橋かすみ、伊藤恵子、川口正幸、鈴木行男、小林公子、小林桂子、冨田慶子、有田真知子、内田獣医科病院、関奈保子&ミント、あけぼの歯科医院小木曽義典、斎藤美佐子、宮崎満美子、鈴木理栄子、平尾秀夫、埜村昌子、鈴木岸江、西條由樹子&なつ、齋藤文夫、山田一俊、向井広美、長谷川陽一、田辺アンニイ&ベベ、安部真生・月菜・南十&やま、林米雄・俊子・ひかり・輪、荻野哲男・和子・千春&くに、森本尚武&とし、松本武洋、高橋公子、松下歯科医院松下正博、松下真理子、松下美保子、松下秀一郎・香織、松下恵介、ボランティア猫の部屋、石川康彦・美枝子&なな、田村教枝、田中美穂子、矢野さつき、大澤光彦・裕子&はな、中田重子、軽井沢コマクサ倶楽部、植松彰子&トム、ピーシーエー生命保険(株)、清水紀幸、木下かな、ハナコ、阪神タイガース下柳剛、安静達祐、菊地ナナ、杉野佳代子、ピュア動物病院、石川みどり、尾方眞、(有)わが家、松岡あい子、築山葉子、ゆうとコロ、藤根正和&おうじ、伊那中央ロータリークラブ、伊藤基信、小山輝男、京都府立聾学校PTA、澤田美代子、ヌマグチダンススクール沼口典司、シーガル倶楽部チャリティー食事会、加藤春枝、よこやま耳鼻咽喉科医院、河野一郎、故児島三智考、京都王仁ライオンズクラブ、平島セツ子、小野みゆき・シオン、聴導犬支援チャリティコンサート「耳をすませて」、矢澤文彦・歩、福田匡志・和香子、遠藤和子、JAM長野、伊那ロータリークラブ、(ドイ)ハッピー、中村好一、守岡菅生・守岡ゆり子&アラン、成瀬正次、アトリエりるすた・山道志穂子、(株)ミズホ通信・鈴木実、菊池敏子&ひで、棚橋徳重・聰子&すや、長谷川妙子、近藤ミキ、関島晴輝、アプリイ・ネットワーク、谷真広、岸本宗也・淑子&みかん、盲導犬退役犬スピナー11才、小野恵三子、全田浩、細山亜紀子、満園彩絵、澤和信二・ひかる&かよ、通信労組神奈川県支部、ARVD、野村佳男、ビギの助、鈴木昭夫、生活クラブ生き生きまつり長野、門田ともみ、梅﨑豊、藤田勝子&さと、ばるさんず、アイアイ&和美・直美、福田敦史、大日本住友製薬株式会社、朝日信用金庫、池上翔、八木良三、田邊いー、よよちゃん、山田英子、柴野史子、伊那ローターアクトクラブ、有限会社野川産業、大阪阿倍野ロータリークラブ、阿萬哲朗、早川ピッピ、松村澄愛犬倶楽部、高松牧場、太田典子・大貴・真幸、水沼清子、(株)プリンセスハウス、武楽樹、増岡泰秀、倉田敏郎、石井伸明、横山さくら、Joy&Duke、宮下智也、門田貞子、井口ハッピー、そば切り一燈、せせらぎの宿 紅竹、伊藤千枝&リュウ、かなでママ、西川特許事務所、石上俊一、千趣会ゼネラルサービス(株)、円応教清水教会深沢正子、青海真由美、株式会社クレスコOne%Club、大沢アンズ、チャリティネット、ジョン&茶々丸、林本明・林雪、JAM甲信、有澤千鶴子、おぬまあんこ、密山高志、長谷川裕美、伊勢本俊樹、小池久美子、玉井加代子、久保正喜、気賀沢敬子&サン、パイオニアセーリンググループ、ちっちゃなアトリエmayIcook、佐藤よもぎ、藤澤ミミ、小林健二&バニラ、長野県電力総連、(財)あすてボランティアグループ点字製本、亀山ちゃちゃ、小林雄二・麻里子、玉井カイ、高橋智子、植松由香里、杉本年宏、岩田充義、鬼久保亜紀、高井ビビ、内藤ゆかり・文恵・楓、南石 暖、中島幸江、岐阜県耳鼻咽喉科医会、阿蘇動物病院、小嶋維男、野口龍生早紀・龍雲・碧鳳・みんく・エレナ・小狼、和歌山動物病院、えびす海岸、太田朋子、高田うめ、葡萄の木・ブルーベリー企画、氏名掲載確認中とご本人の希望で匿名の方が111件いらっしゃいました。 


ご報告2. 謹んでメモリアル落慶(2015年3月)をご報告させていただきます。


創設した1996年以来「聴導犬・介助犬に貢献した犬たちが仲間犬と一緒に眠れる『供養メモリアル』」を設けたかったのですが、協会ご支援者様からの『メモリアル』準備金と共に、クラウドでのインターネット募金56万円(手数料17%を引いた額)により、3月27日 駒ケ根市の古刹「安楽寺」様の読経により落慶法要ができました。この19年間、大事に安置されていた12頭(訓練猫さん2頭含む)の遺骨を感謝をこめて納骨できました。ご支援をいただきますみなさまに、謹んでご報告を申し上げます。
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▲ご支援者さまと、Readyforクラウド募金により創設からの念願「功労犬たちが亡くなった後も集える『メモリアル』」落慶。古刹安楽寺様により法要。

ご報告3.聴導犬&介助犬用屋外歩行(トレーニングロード)舗装を車椅子対応に改修する事業(2015年7月)


感謝申し上げます! 念願の屋外訓練施設にラバー舗装を完備

2008年の新施設竣工以来、みなさまからの屋外訓練場整備事業へのご支援金と共に2015年度年賀寄付分配金「聴導犬、介助犬用屋外歩行訓練施設改修工事」助成金により、各種競技場や公園などで使用される犬の足にも車いすにも快適なウレタン素材の舗装ができました。おかげさまで、聴導犬だけでなく、車いすとの歩行訓練にも効率化が図れ、2014年に続き、介助犬認定ができました。次の介助犬ユーザーさんの訓練にも活用されております。10万円以上のご支援を賜りましたみなさまのご芳名も「ご支援者パネル」に永久掲示をさせていただきます。ぜひ、施設見学にお出ましください。
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